二重手術に笑気は使用しません

さくら美容クリニック棒谷です。

よく『痛みが怖い方には笑気麻酔を行います。』と宣伝されているのを見かけます。

当院では脂肪吸引や豊胸手術などどうしても全身麻酔が必要な時には笑気麻酔も使用しますが、二重手術など局所麻酔で可能な手術には極細麻酔針などで行えばいいので笑気は使用しません。
使用しない理由は頻繁に使用するとからだに悪いから。

これは笑気の説明書を見るとわかります。説明書はこちら

14-1のところに『職業的に数年にわたり本剤に曝露された女性で、自然流産率が高いことが報告されているので、本剤の使用に際しては換気等に十分注意すること』となっています。

二重手術に使うなどの時には患者さんの鼻に管を刺して笑気を流しているだけであって密閉して使用するわけではないので笑気は周囲にダダ漏れです。つまりスタッフ(ナース)が流産しやすくなると書かれているわけです。

スタッフだから仕方ない??

僕は使いたくないです。しかも笑気麻酔で暴れて危険なこともあるでしょうし、極細針で麻酔したり、冷却するなどで痛みは軽減できるのでそれで充分だと思います。

また笑気ガスは温室効果ガスとしても知られています。笑気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高い、つまり環境に悪いわけです。これを示すHPはこちら(背景のところに記載があります。)

笑気を安易に使うということは要はひとのことをまったく考えていないことになると思うのです。

痛みを怖がる患者さんを引き留めるためだけにスタッフを犠牲にしていいとは僕は思いません。

水シャワーが気持ちいい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

最近水シャワーをしていますが、調子がいい気がします。

思えば中学生ぐらいの時にずっと水シャワーをしていた時期がありました。

なぜしていたのかは思い出せないのですが・・・

それ以外にもどこか途中でもしていた時期があったと思います。

水つながりでは、僕が産まれた時は両親はある家の離れを借りて住んでいたようで、そこの大家さんはある宗教の教祖のような人だったようで、家の中に小さな滝があったということでした。

本当の滝の滝行にも興味はあるのですが、滝行は命がけですから、家族やスタッフや患者さんのことを考えると僕の立場的には今はしにくいです。

でも水シャワーはできそうというかすでにしています。

今回再開したきっかけは『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた』という本を読んだからです。

とてもおもしろいです。

血流が良くなるので美容にもいいだろうと思います。

そのまま水シャワーは厳しいですが、お風呂で温まってからだとしやすいです。

サウナ後の水風呂と同じようなものです。

もう寒くなりはじめていて水が冷たくなってきているので少し?根性はいるかも

 

セノリティクス(老化細胞除去)の話題の続きです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日紹介したセノリティクス(老化細胞除去)の話題の続きです。

糖尿病の薬にも老化細胞除去の作用があるのではと研究が進められています。

SGLT2阻害薬という糖を尿に排泄する薬に老化細胞除去作用があるとされています。

プレスリリースはこちらです。

 

「セノリティクス senolytics」って知っていますか?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

「セノリティクス senolytics」は、「老化 senescence」と、「対抗 lytics」を合わせた言葉です。
老化細胞が他の健康な細胞に悪影響を与えるので老化細胞を適切に除去できれば、健康維持や老化制御などの抗老化効果をもたらすのではないかと研究が進められています。
すでにこんなサプリもでています。
 
これを飲めばいいとすすめているのではありません。
でもサプリがでるくらい注目されているということを意味しています。

最近『痩せられました?』とよく尋ねられます

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

リングフィットアドベンチャーを久しぶりに再開したと報告しましたが、もう2ヶ月くらい続けられています。

ひとりで筋トレしてもつらい領域までなかなかトレーニングしずらいですが、リングフィットアドベンチャーはゲーム形式になっているので区切りがいいところまでは何とかやろうとしますし、苦しい時にゲームが励ましてくれるのでこれも少し励みになっていいと思います。

ジムに行く利点と似たところが少しあるわけです。

大きな筋肉を鍛えるのが有効だと思うので太ももの筋トレをできるだけ選んでトレーニングしようとしていますが、太ももの筋肉が張った感じがすでにしていていい感じです。

最近『痩せられました?』とよく尋ねられるのですが、リングフィットアドベンチャーもその一因だと思います。

運動は腸活にもいいと言われています。